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ロゴの由来

当院のロゴマークは、ふたが付いた電柱(鋼管柱=鋼板を円筒形に加工した柱)から飛び立つ小鳥を中央に描き、これを聴診器が囲んでいます。

院長が小学生の時、鋼管柱の中にたくさんの野鳥が入って出られなくなったという新聞記事を読み、一本でもふたをしたいとクラスで募金活動を行いました。

みんなの真心がこめられた募金約六千円に、手紙を添えて新聞社に送り、新聞社から当時の電電公社(現NTT)総裁に届けられ、全国の鋼管柱にプラスチック製のふたをすることになりました。

このエピソードを基にデザインされたロゴマークです。
その人らしく生きる姿を応援させていただきたいと、ふたが付いた電柱から自由に羽ばたく小鳥の姿に当院の希いを込めました。
テーマカラーは古来より人々の身近にあった藍色です。

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