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自費診療

当院の自費検査プラン

🦠 腸内フローラ検査(フローラスキャン)

腸内細菌のバランスや短鎖脂肪酸の量を解析し、 便秘・下痢・アレルギー・生活習慣病などの改善に役立つ検査です。

一般市場価格:19,800円(税込) 当院特別価格:17,500円(税込)

「ネット直販よりもお得に受診いただけます。 医師による個別アドバイス付きで、結果を日常生活に活かしやすいのが特徴です。」

🧠 LOX-index(脳梗塞・心筋梗塞リスク検査)

脳梗塞・心筋梗塞の発症リスクを“血管の炎症状態”から評価する先進的な検査です。 将来の血管トラブルを早期に把握し、生活習慣改善に役立てることができます。

新価格:14,300円(税込) (旧価格:17,500円)

「地域の皆様が予防医療をより受けやすくなるよう、 当院の努力により価格を見直しました。 健診のついでに採血のみで実施できます。」

LOX-index(ロックス・インデックス)

LOX-index とは

将来の脳梗塞・心筋梗塞の発症リスクを可視化する血液検査です。 血液中の 酸化変性 LDL(LAB) と LOX-1(酸化 LDL 受容体) の 2 項目を測定し、 動脈硬化の初期段階を評価します。

従来の LDL 値や頸動脈エコーでは分からない 「動脈硬化になりやすい体質」 を把握できる点が特徴です。

この検査で分かること

  • 将来の脳梗塞リスク
  • 将来の心筋梗塞リスク
  • 動脈硬化の進行しやすさ
  • 生活習慣改善の優先ポイント

国内 2,500 名・11 年追跡研究では、 LOX-index 高値の方は脳梗塞リスクが約 3 倍、心筋梗塞リスクが約 2 倍 と報告されています。

こんな方におすすめ

  • 家族に脳梗塞・心筋梗塞の既往がある
  • 高血圧・糖尿病・脂質異常症がある
  • 喫煙歴がある
  • ステロイド・免疫抑制剤を使用中
  • 動脈硬化を早期に予防したい

検査方法

  • 採血のみ(5分)
  • 食事制限なし
  • 結果は 1〜2 週間でお渡しします

料金

LOX-index:14,300円(税込) (健診オプションとして追加可能)

Flora Scan(フローラスキャン)

Flora Scan とは

腸内フローラ(腸内細菌叢)を詳細に解析する検査です。 腸内細菌のバランス、短鎖脂肪酸(酪酸など)、腸内環境スコアを総合的に評価します。

腸内環境は、 便秘・下痢・IBS、アレルギー、免疫バランス、肥満・糖代謝など 多くの健康状態に関わっています。

この検査で分かること

  • 善玉菌・悪玉菌のバランス
  • ビフィズス菌・乳酸菌の割合
  • バクテロイデス/プレボテラ比
  • 酪酸産生菌の量
  • 腸内環境の総合スコア
  • 改善のための食事アドバイス

こんな方におすすめ

  • 便秘・下痢を繰り返す
  • お腹の張りが気になる
  • アレルギー体質
  • 生活習慣病が気になる
  • 腸活を始めたい
  • 食事改善の方向性を知りたい

検査方法

  • 採便のみ(自宅で採取)
  • 結果は 2〜3 週間でお渡しします
  • 詳細なレポート付き

料金

Flora Scan:17,500円(税込) (健診オプションとして追加可能)

帯状疱疹ワクチン(シングリックス)

当院の方針と接種のご案内となります。

シングリックスの価格について

当院では、帯状疱疹ワクチン「シングリックス」を 1回 20,000円(税込)で提供しています。

私たちは、免疫抑制剤を使用される方の負担をできるだけ減らしたいと考え、 自費価格を抑えて設定しております。

必要な方が、ためらわずに予防医療を受けられる環境を整えることを大切にしています。

なぜ帯状疱疹ワクチンが必要なのか

帯状疱疹は、免疫力が低下したときに発症しやすく、 痛みが長く続く「帯状疱疹後神経痛(PHN)」を残すことがあります。

特に以下の方は、発症リスクが高く、重症化しやすいとされています。

発症リスクが高い方

生物学的製剤を使用している方
(アクテムラ、オレンシア、エンブレル、ヒュミラなど) 免疫の働きを調整する薬のため、帯状疱疹の発症率が上昇します。

✔ JAK阻害薬を使用している方
(ゼルヤンツ、リンヴォック、オルミエントなど) JAK阻害薬は特に帯状疱疹の発症リスクが高いことが知られています。

ステロイドを使用している方
長期使用や高用量では免疫が低下し、重症化しやすくなります。

✔ 50歳以上の方
加齢に伴い免疫力が低下し、帯状疱疹の発症率が上昇します。

シングリックスの効果

  • 発症予防効果は 90%以上
  • 高齢者でも効果が落ちにくい
  • 免疫抑制治療中の方にも推奨される
  • 帯状疱疹後神経痛(PHN)の予防にも有効

※不活化ワクチンのため、免疫抑制剤使用中でも接種できます。

接種プラン(当院の推奨)

✔ ① 免疫抑制剤開始前に接種できる場合
治療開始の 2週間以上前 に1回目を接種するのが理想です。

✔ ② すでに治療中の方
治療内容に応じて、 副作用が落ち着いている時期 感染症がない時期 を選んで接種します。

※JAK阻害薬・生物学的製剤使用中でも接種可能です。

✔ ③ 2回目の接種
1回目から 2〜6ヶ月後 に2回目を接種します。 (効果を最大化するため、6ヶ月以内の接種を推奨)

副反応について

  • 接種部位の痛み・腫れ
  • 発熱
  • 倦怠感
  • 筋肉痛

などが出ることがありますが、多くは数日で改善します。

免疫抑制剤を使用している方でも、 重篤な副反応はまれとされています。

最後に

帯状疱疹は、免疫が弱っている時ほど重症化しやすく、 生活の質に大きな影響を与えることがあります。
当院では、 「必要な方が、必要な時に、安心して予防できること」 を大切にし、専門的な立場から接種時期や治療との兼ね合いを丁寧にご相談いたします。
どうぞお気軽にご相談ください

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