医師紹介

GREETING

ご挨拶

院長|頭山 尚子 (とうやま しょうこ)

私はご家族の健康や日々の不調に、すぐに相談できる場所があること-それが地域で暮らす皆さまにとっての安心につながると考えています。
「不安だから、早く治してほしい」
「この治療は、どうして必要なのか知りたい」
そんなお気持ちにできるだけ丁寧に、誠実に向き合いたいと思っています。
私自身、医師としての経験だけではなく、家族を支える一人として医療のもどかしさを感じてきました。
だからこそ、「わかりやすく 寄り添う医療」を大切にしています。
小さなお悩みでも、どうぞお気軽にご相談ください。
皆さまの毎日が少しでも明るく、安心して過ごせますようにー
そんな医療をここから届けてまいります。

院長 頭山尚子

院長のプロフィール

経歴

  • 順天堂大学医学部卒業
  • 順天堂大学医学部附属 順天堂医院 膠原病・リウマチ内科入局
  • 公益財団法人佐々木研究所附属 杏雲堂病院 内科リウマチ科 病棟外来担当
  • 順天堂医院 膠原病・リウマチ内科外来担当・病棟指導医
  • 順天堂大学大学院博士課程修了 同大学非常勤助教兼務
  • 山中内科・リウマチ科クリニック勤務

所属学会・専門

  • 医学博士
  • 日本内科学会認定総合内科専門医
  • 日本リウマチ学会認定リウマチ専門医
  • 日本医師会認定産業医
  • 順天堂医学会
  • 東亜医学協会
  • 日本超音波検査学会

学術論文・賞

学術論文

Inhibitory effects of ZSTK474, a novel phosphoinositide 3-kinase inhibitor, on osteoclasts and collagen-induced arthritis in mice
(PI3K阻害剤であるZSTK474が、マウスの破骨細胞とコラーゲン誘発性関節炎に及ぼす抑制効果について)
収録刊行物:Arthritis Research & Therapy 12 (3), R92-, 2010-05-18
Springer Science and Business Media LLC

賞

アジア太平洋リウマチ学会主催 APLAR2010 を香港にて受賞

ロゴの由来

当院のロゴマークは、ふたが付いた電柱(鋼管柱=鋼板を円筒形に加工した柱)から飛び立つ小鳥を中央に描き、これを聴診器が囲んでいます。
院長が小学生の時、鋼管柱の中にたくさんの野鳥が入って出られなくなったという新聞記事を読み、一本でもふたをしたいとクラスで募金活動を行いました。
みんなの真心がこめられた募金約六千円に、手紙を添えて新聞社に送り、新聞社から当時の電電公社(現NTT)総裁に届けられ、全国の鋼管柱にプラスチック製のふたをすることになりました。
このエピソードを基にデザインされたロゴマークです。
その人らしく生きる姿を応援させていただきたいと、ふたが付いた電柱から自由に羽ばたく小鳥の姿に当院の希いを込めました。
テーマカラーは古来より人々の身近にあった藍色です。

気になる症状がございましたら
お気軽にご相談ください。

内科・リウマチ内科

とうやまクリニック

JR立川駅南口 徒歩2分/多摩モノレール立川南駅 徒歩1分
すずらん通り 民間駐車場多数あり

〒190-0023
東京都立川市柴崎町3-5-2 遠藤ビル2F

042-512-8692 受付平日 09:00〜17:30
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